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犬を飼う時のしっ得情報

●前提

  • 家族全員が犬好きである事
  • 犬の散歩を一緒に楽しむ事が出来る家族
  • 最後まで愛せる事(犬の寿命は10〜15年位)
  • 家族全員が好きな犬種を選ぶ事
  • 犬を飼うのは想像以上に大変な事(この事を理解している方)

●子犬選びのポイント

  • 心身ともに健康な子犬を見つける事
  • 目が生き生きして清んでいる
  • 耳・鼻・肛門周りが綺麗
  • 口臭がない
  • 頭の形がよい
  • 毛のつやがきれい
  • 動き方・足に異常がない

※詳しくはショップの方、ペット病院の専門医さんにお尋ね下さい

●子犬を買う(飼う)時期

子犬の取得時期は生後2〜3ヶ月位が理想。
子犬は生後1ヶ月くらいで歩き始め、2ヶ月で離乳、兄弟とのつきあいを学び始めます。 3ヶ月くらいで、犬どうしのコミュニケーション等、社会性が形成。

※小型犬は人に慣れやすいので時期が少々遅れても大丈夫です。

●子犬の育て方

  • 幼犬専用ドライフードを与える (生後12ヶ月頃まで)
  • トイレの場所を覚えさせる事
  • 暑さに弱いので気をつける
  • ワクチン接種

●犬のエサ(餌)

  • ドライドックフード
  • 缶詰ドックフード
  • 家庭で手作りの場合
    薄味(塩分少ない)の脂肪分のない肉・レバー・砂ギモ等を煮込んだもの

※詳しくはショップの方、ペット病院の専門医さんにお尋ね下さい

●犬のエサ(餌)の与え方

  • 1日に生後3ヶ月頃までは3〜5回
  • 生後6ヶ月頃まで2〜3回
  • 6ヶ月以降は2回
  • 生後12ヶ月以降(成犬期)1〜2回(成犬用のフード)
  • 生後6、7年以降(高齢期)3〜4回(老犬用フード・消化のよい食事)

※飲み水はこまめに変える

●犬に与えてはいけない食べ物

  • 大きな魚の骨・鶏の骨
  • ネギ類(タマネギ、ネギ、アサツキ、ニラ)
  • チョコレート・カカオ成分の多い食べ物(痙攣、嘔吐を起こす恐れ)
  • ハム・ソーセージ・ちくわ(塩分・保存料が多い)
  • 火の通したハンバーグ、コロッケ等

注意が必要
牛乳 (下痢・軟便の原因)

●犬を飼う時に必要なグッズ

  • えさ・水入れ (安定性・安全性のある陶器製)
  • トイレ (犬よりも大きめなサイズのもの)
  • 首輪・リード (サイズに合ったもの)
  • サークル・ケージ (寝る時の場所を決めて置くのに必要)
  • ブラシ・クシ
    短毛種(スリッカーブラシ・ラバーブラシ) 長毛種(スリッカーブラシ・コームブラシ)
  • キャリングケース (移動時に便利)
  • その他犬用品 
    シャンプー・爪切り・ドライタオル・犬玩具・犬の服(防寒用・オシャレ用)

●犬の無駄吠えの原因

  • 散歩に連れていかない
  • 犬がかまって欲しいのに無視する
  • 邪険にする(関心を持たない)
  • 救急車・パトカーのサイレン音・バイク音・飛行機の音に対する不安

●無駄吠えを無くす為にしてあげる事

  • 散歩の時間を充分に取ってあげる
  • 愛情をもってつき離さない
  • 愛情をこめてスキンシップをする
  • 音に対しては叱らずに優しく諭してあげる

※コミュニケーション・運動(遊び)の時間を充分に取ってあげると吠えなくなる
酷い場合は獣医さんに相談して下さい

●四季の健康管理

  • カロリーひかえめ・十分な運動
  • 換毛期 ブラッシングを丁寧にする
  • 室内の温度管理に気をつける(カゼに注意)
  • 狂犬病予防接種(4月〜11月)
    (フェラリア予防薬は獣医師の検査が必要)

  • 食中毒の時期 (食器は清潔に)
  • 散歩は朝夕の涼しい時間に行う
  • ノミ・ダニの寄生虫の予防
  • 日射病に注意・皮膚病の発生時期
    (ブラッシング・手入れに気をつける)

  • 食欲の秋・食事の与えすぎに注意
  • ノミ・ダニの寄生虫の退治
  • 室内の温度管理に気をつける(カゼに注意)

  • たんぱく質・脂肪分の多い食事を与える
  • 肺炎・気管支炎・肺炎・のどの病気に注意
  • 散歩は欠かさない
    (帰ったらブラッシング・体を暖める)

●犬の散歩のポイント

  • 生後3ヶ月までは家の中や庭で、自由に遊ばせます
  • 予防接種の終えた生後4ヶ月以降に散歩開始
  • 生後4ヶ月から家の周りを歩かせます
  • 生後6ヶ月から本格的な散歩  ※しつけを覚えさせて実行(マテ・トマレ・スワレ等)
  • 朝夕必ず2回時間を決めてから行う
    ※暑い・寒い・雨等の時は配慮の上調整の事
  • うんちの後始末
    (糞とり器・スコップ・ティシュペーパー・ナイロン袋等用意の事)
    ※散歩から戻ったら身体を拭いてあげてください(清潔に保つこと)

●うんちのサイン

  • 急に静かになる
  • 床の臭いをかぎうろうろ歩き回る
  • 最後に座り込みをする

●犬の運動量

  • 超小形犬 朝夕各10〜20分
  • 小形犬  朝夕各15〜20分
  • 中形犬  朝夕各30〜40分
  • 大型犬  朝夕各40〜50分

※子犬・老犬は配慮の上調整の事

●犬の散歩時の注意事項

  • うんちの後始末は必ず実行する事(ペットを飼う上で最低限のマナー)
  • 夏の暑い日は熱射病になることがあるので、早朝、夕方の涼しい時を散歩の時間にあてましょう
  • 他の犬が吠えてきたら厳しく叱ってリードを引いて首にショックを与える
    (叱る際はイケナイ!ダメ!等叱る言葉を決めておく)
  • 人に向かって吠えたら厳しく叱ってリードを引いて首にショックを与える
    (叱る際はイケナイ!ダメ!等叱る言葉を決めておく)
  • 飼い主のリードの使い方次第で良い事・悪い事を学習します
  • 道路に落ちているものを食べさせない(有害物質が多々あり)

●犬の叱り方

悪い事をしたその時に叱って下さい
中途半端な叱り方だと犬が遊んでくれているとかん違いするので、大きな声で叱ります。
それでもダメな時は体罰です。体罰といっても叩くのではなく、マズル(鼻の上)や首筋を押さえるだけです。
叱る基本は、叩かずに「イケナイ!」「ダメ!」等声を出しマズルや首筋を押さえます

●犬のケアー

  • 歯磨き
    歯石予防のため歯磨きをします。
    犬専用の歯ブラシ・歯磨き・歯石予防のオモチャを使用(歯槽膿漏・口臭の原因)
    ※柔らかいエサ(餌)は歯石が付きやすい
  • 耳掃除
    耳掃除は定期的にしてあげましょう
    (イヤーローション・綿棒・脱脂綿)
  • 目ヤニ・涙
    脱脂綿・ティッシュを湿らせて拭き取り
  • シャンプー
    犬用シャンプーを使用 シャンプー後にバスタオルでしっかり拭き、寒い日はドライヤーで乾かしてあげましょう
  • トリミング
    専門のトリマー(ペット美容室)にお願いすることをオススメします
  • 爪切り
    爪を透かして見て、神経や血管をさけて切ります

犬のケアーは犬種にもよりますので、ペットショップ・ペット美容室・ペット(動物)病院等の専門の方々にお尋ね下さい

●犬の習性に対処

気性の荒い犬(性格が強い犬)には・・・・・毅然とした一貫性のある強い態度を示す

神経質・繊細な犬には・・・・・ 犬の失敗は大目に見てあげる。体罰はよほどのことが無い限り行わない。甘やかさない事

●犬のなわばり(テリトリー)

犬のなわばり範囲は広く、警戒心が強まってくると、吠えるという行動に出ます。吠えることで自分の緊張、ストレスを解消しているのです

●室内で自由に遊ばせたい時の注意点

  • 電化製品の電気コードを隠す(噛んで感電の危険)
  • フローリングでのスリップに注意 (足を滑らしての怪我)
  • ゴミ袋・ティッシュボックスをイタズラされないようにする
  • かじられたりして困るものは、犬が届くところに置かない
  • 歯が抜け変わるときに、歯グキが痒くて柱を噛むので柱をガードしておく
  • ベッドやソファーには座らせない (リーダーの休むところ)
  • 愛煙家のお宅では、煙草の置き場所に注意 (ニコチン中毒で危険)
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皆様のご協力で募金の目標額が集まったとのことです。ありがとうございました

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